イベント・セミナー
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- 10月14開催_「で、何人減るの?」に答えられますか?〜貿易システム導入を経営層に納得してもらうための稟議ロジック〜
イベント・セミナー概要
このような方にお勧めです。
- 貿易システムの導入を検討しているが、何から始めればよいか分からない実務担当者・チームリーダーの方
- 経営層から導入効果の説明を求められている貿易・物流部門の管理職の方
- 全社DX方針と貿易業務の電子化をつなげたい経営企画・DX推進・情報システム部門の方
貿易業務のデジタル化が本格的に動き出したのは、ここ数年のことです。そのため多くの企業では、貿易部門にシステム導入の経験がなく、検討に何が必要かが分からないまま手探りで進めているのが実情ではないでしょうか。
さらに、経営層にシステム導入を相談すると、必ずといっていいほど「何人減らせるのか?」と問われます。現場は人を減らすためだけに導入したいわけではありません。それでも、その問いにうまく答えられず、検討が止まってしまうケースも少なくありません。
本セミナーでは、貿易システムの導入検討を初めて担当する方に向けて、社内の納得を得るための考え方を順を追って解説します。具体的には「なぜ今取り組むのか」の整理、定量効果と定性効果の組み立て方、導入後を見据えたスケジュールの描き方を取り上げます。経営層の問いに正面から答えつつ、人員削減だけではない導入の意義を伝えるための稟議ロジックを持ち帰っていただけます。
イベント・セミナー詳細
- 12:00~12:05
- 企業紹介
- 12:05~12:15
- なぜ今、貿易業務の電子化に取り組むのか
- 12:15 ~12:25
- 「何人減るのか?」への答え方 〜工数削減・役割の拡張・増員の抑制という3つの視点〜
- 12:25~12:35
- 定性効果で導入の納得性を高める
- 12:35~12:45
- WBSで終わらない、導入スケジュールの描き方
- 12:45~12:50
- 質疑応答

■ 講師
株式会社トレードワルツ
営業第一部マネージャー 兼 カスタマーサクセス部
松本 英人
人事・組織コンサルティング会社に新卒入社。研修や組織コンサルティングの営業に従事した後、HRテクノロジー領域でsaasサービス事業の立ち上げを行う。HRテック事業では、営業、カスタマーサクセスの責任者として売る仕組みと顧客へのサービス提供の仕組みを構築し運用を行った。その後、HRテック事業の事業責任者として、戦略立案・実行・運用管理に従事。システム導入だけでは解決できない組織課題まで捉えた提案を得意とする。現在は、株式会社トレードワルツにて営業、マーケティングに従事。
- 日時
2026/10/14(水)12:00~12:50
- 実施方法
オンライン(Zoom)
- 対象者
システム導入経験のない貿易実務担当者・チームリーダー
貿易・物流部門の課長・部長クラス
経営企画・DX推進・情報システム部門の担当者
- 参加費
無料(事前登録制)
- 注意事項
同業他社、個人などのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。
- 受付中
2026/10/13(火)17:00

