お知らせ
news
「Digital Economy」をテーマとしたEABCワーキンググループ会議に参加いたしました~アジア全域を繋ぐ「デジタル貿易連携(DTC)」の現状と展望を共有~

2026年5月25日、EABC(East Asia Business Council:東アジアビジネス評議会)のシンガポールおよび日本が共同議長を務める「Working Group on Digital Economy(デジタル経済ワーキンググループ会議)」が開催され、当社もこれに参加いたしました。
本会議は、ASEAN+3域内(日中韓および東南アジア諸国連合)における民間分野の経済関係を強化し、貿易や投資を促進することで、地域の経済成長に貢献することを目的としています。今回の会議では、時代に即した重要テーマである「Digital Economy」を取り上げ、各国の経済界の代表者同士による活発な対話が行われました。会議の中では、域内の貿易や投資、市場アクセスといった通商課題に加え、各国政府へ向けた具体的な政策提言もなされました。
当社は今回、「デジタル貿易連携(DTC)における日本の取り組み~TradeWaltzが支えるデジタル化への挑戦~」と題して登壇いたしました。その中では、日本商工会議所(JCCI)との連携による原産地証明書のデジタル化や、ASEAN各国プラットフォームとの相互接続に向けた具体的な進捗状況を紹介いたしました。
トレードワルツは今後も「貿易の未来をつくる」というミッションのもと、こうした国際的なコミュニケーションの場への参加を通じて、域内の経済発展やデジタル分野のイノベーション推進に積極的に貢献してまいります。



